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2009年2月 6日 (金)

リターンしたきっかけ

2006年秋のとある日、高速で2人乗りで走るホンダ・フォルツァを見かける
「あっそうか!高速で2ケツできるんや」
「へぇ~なんか気持ちよさそうやなぁ~」
そのころ、後輩に同じくフォルツァに乗っているのがいて、
「スクーターっていいねぇ」と話がはずむ・・

ちょうどそのころ、車を買い換えも考えていたが、期待の車が全て日本では販売しないことや、諸々の事情もあり、車の買い換えはいったん保留する。

すると、なにやら急に、二輪車、しかもなんとなくはやっていた楽そうなスクーターに興味ができる。フォルツァに乗る後輩にスクーターの便利さをきいたり、実車見せてもらったりと・・・ある日、
「新車も載ってますからまずGooBike関西をまず買ったら」
といわれ買いに行くと、新発売の2日前で、その日は買わずに帰りました。

その間に思っていたのは、排気量はどうしよう。。。
銀翼は、いいがタンデムのステップが気に入らない。
スカブの650はやはり高いなぁ。。(今のバブリーな買い方とは矛盾してます
維持費とか、自分の体力の衰えとか、やっぱりすぐ飽きるかもしれない、とリセールバリューとか考え、250に収束しかける。
・フォルツァは、私には小さくかんじ、
・マジェは形が好きではない。
・FUSIONは、坊さんしか乗ってないというイメージ(そのころは若者が多かった=ふ・し・ぎ)

ネットでいろいろ見ると、スカブあれ?このエプシロンって今結構安いなぁ。。関西でもこの値段とかであれば買いかな?って少し思っていた。

GooBike関西を発売日になり購入して、意外に新車でも値引きが結構あることを知る。一晩考えて、雑誌掲載の安い店で、かつ自宅に近いところということで、まずは、実車を見てみようと思う。値段的にも旧型K6だと約20万引きのスカブに興味が湧く。エプシロンでなく、スカブでもネット上の最安値と同じ価格で店頭にあった。
実車見て、見積もりもらって、その店の近くの赤バ○ンへ行くと、最初の店の値段ではまずないし、その値段だと入ってもすぐに売り切れると、店員に言われる。

一度帰宅して、少し悩んで、その日の内に最初の店へ再度行くと、
結局、衝動買いのようなかたちで、スカブ250のK6(CJ43)を購入する。新古車的で、約20万引きでつい・・・

週末であったため、週明けに、印鑑と住民票を持参する予定であった。週明けて、必要なものを持って行くのたが、やはり、十万の差で、ずっと旧型だしと思うのはいやだ!!
新型にすれば・・・とずっと後悔することになるかも・・
そして、K6(CJ43)の開発時は、高速タンデムが不可、K7(CJ44)は、高速タンデム解禁を見据えての開発かなっと勝手に思い、新型に契約を変更する。
新型K7が250では最高馬力である点もずっと気になっていた。

Imgp4502

納車当時です。

色は青が良かったのですが、
・設定の青はかなり派手なこと
・初期型で不具合が出ていたこと
から、新色であったこの色にしました。

これが、リターン生活のスタートラインです。

18才でバイク乗り始め、19才で限定加除して、750~リッター乗って、峠やメーター○○切ることに喜びを感じていた者が、15年のブランクを経て、40越えでのリターンでした。

初乗りは、ほんとうに楽しかった。
忘れかけていた何かが蘇ってきました。

ところで、250のスクーターでのリターンは、今思っても非常によかった。バイクそのものになれて、感覚を思い出す。低重心で軽いといっても、それなりのボリュームがあるので、取り回し面でも、注意すべき点を、実際に出かけた先で経験できます。これは、試乗とか、借りたりしたものでは経験できないものです。
それと、今はどうかわかりませんが、私は、次も同じ店でで買ったからかもしれませんが、半年での根落ちは7万程度でした。この面でも250はリーズナブルです。

そして、そのままスクーターライフを進むもよし、
大きいバイクに買い換えるもよし、

若い頃乗っていたため、クラッチには何の抵抗もなかったこともあり、安全面から考えても、このステップは良かったと思います。

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