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2009年2月26日 (木)

エンジンオイル交換あれこれ

ご存じの方も多いと思いますが、オイル交換時のドレンボルトを緩める時は、はずれる少し前くらいから、ドレンボルトを車体に、ややおさえつけ気味で緩めると、あわてずにボルトをはずすことができます。

オイル交換作業の時に廃油BOXでいきなり受けていたり、オイル注入口を緩めてからドレンボルトをはずすとか人それぞれの流儀があるようです。
私は、オイルがドバっと出てきたりするので、注入口のキャップは、ほんの少しだけ緩めて、というか、しめたままで、一旦オイル受け皿等で受けるようにしています。オイルが順調に流れて来たら、オイル注入口のキャップをさらに緩めてなるべく古いオイルが抜けやすくしますが、屋外作業なので、ほこり等の混入をさけるため、キャップ解放にはしません。

Imgp7316

キッチンペーパーみたいな紙も何かと便利です。
じょうろは紙タイプのもので、オイルポットは使っていません。

オイルフィルター交換の際のフィルターレンチは純正パーツもあるらしいですが、KTCのものにしています。

Imgp7052

プジョー・シトロエン用で合うみたいです。

Imgp7297

オイルフィルターとプラグは手でしまるかんじから1/4くらい増し締めで、決してしめすぎないことと記憶しています。数値的には、ボクサーは、11Nmだそうです。
デジラチェは12Nmからなので、で「ピーー」となる前の、「ピッピッピ」くらいでしめるのを止めるようにしました。12Nmで締めても問題ないようですが。。

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