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2009年2月23日 (月)

サイドカバー取付部分

泥よけ的な役目としてのパーツは、タイヤ部分やリアサス部分のインナーフェンダー等いろいろありますが、とりあえず付けてみたのがサイドカバーです。今回、取り付け部の写真を撮ってみました。

Imgp6887


サイドカバーは、動研で扱っている08ESA付対応のものを、純正同色に塗装して使用しています。たまにはずすと、結構な汚れがついていますので、泥よけとしても、それなりに機能しているようです。

※概要は、別page(1月)の「サイドカバー」で・・・

Sn3e0012

イスとタンク下の黒カバーをはずしての装着となります。
(今回写真は全て携帯です。。)

Sn3e0010

フレームにひっかける部分は、サイドカバー前部分に一体型となっています。ひっかけ部分が元々のシルバーです。フレームと同色にするためにひっかけ部分はそのままにしました。

Sn3e0011_2

赤○部分がひっかけ部分です。
この部分をひっかけて、後はロック一カ所で取り付けOK
ひっかけるフレームのところにも透明テープをまいてます。

Sn3e0016

サイドカバーのロック受けを、フレームに取り付けます。
そんなにシビアな位置決めでなくてもOKのようです。パーツ自体にゴムがついているので、フレームにキズもつきにくいです。

Sn3e0017

別角度からは、こうなります。(今回の写真は全て右サイド)
写真では見えないほどの透明シール(同梱品)をサイドカバーが当たるところのフレームに貼ってあります。

Sn3e0013

一枚目の写真の銀色の丸いところがロックですが、このような専用キータイプ工具(同梱品)でまわします。

Sn3e0015

90度まわせば、カチっとクリック感があり、ロック完了。この時点でかなりしっかりついています。さらに、シートでサイドカバーの上部分を、はさみこむようなかたちとなるので、きっちり固定できます。

走行中のがたつきや異音等はいっさいないです。

久しぶりにカバーはずしたら、タンク下の黒パーツとサイドカバーの接しているところが擦りキズになっていました。お互いのパーツのために養生テープをつけました。


個人的にはとっても気に入っているサイドカバーですが、使用している方は多くないようです。

1

タンクの横の「てかり」は、キズ防止用にほとんど粘着力のないシールを貼っているため。

透明シールは、ハンズとかロフトで透明のカッティングシートから、粘着力を選べます。

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