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2009年3月 7日 (土)

Bluetoothの携帯

昔、いろいろ使っていたBluetooth機器・・・充電器がないもの、ゴム部分がネチャネチャのもの、充電してもすぐ電源downするもの、全滅やんかいさぁ・・!

そうなると新しいものがほしくなります。
特にこの機能が・・・

Imgp7333

現在、auを使っているのですが、機種交換しようかと当たってみると、なんと・・・4~5万で、さらにフルサポートコースの1年未満のため、違約金1万5千ほど・・さらにさらに、頭金?分割???

車やバイクでさえ、ローンなんかで購入したことないのに、携帯で、なんで分割やねん!!やってられん!!

ちょっと前まで、機種によっては諭吉さんお一人で手に入れることができていただけに、最近の高値はすんなり受け付けられない!

そうや!以前使ってた携帯(UIMカード仕様になる前)の機種は、ずっとTだったので、Bluetooth付きだし、一時そっちに戻しておこう!

ところが、その方法は、UIMカードを一旦休止にするため、機種変更と同じで、事務手数料+違約金(名称が気に入らん!)で2万弱。

そこで、白ロムなるものに、はじめて手を出してみました。



今のauの電話の場合・・・・
UIM情報が、ロックされているのがデフォルトで、誰かのカードをさすことによって、その人の番号の電話として使用できるようになります。
で、そのカードを抜くとロックされるわけで、他人のカードをいれても電話として使用できません。
そこで、auショップに持って行くと、ロッククリアという作業を「英世さんお二人」くらいでしてもらえます。
ロッククリア後、自分のカードをさすことで、サイドその電話が、自分用にロックされるという仕組みになっています。

正規契約手続きしたものなら、もしなくなったり、とられたりしても届けを出すと、ショップではロッククリアができなくなり、第三者に悪用される可能性が低くなります。

今回のロッククリアのケースは、例えば、家族や友人が機種変更して、それまで使っていた機種を譲り受けて使用したい場合も同じことになります。

持ち込み機種によるロッククリアをしても、あくまでも増設ということで、違約金は必要ありませんし、auとの契約端末は、それまでのままということになります。
例えば機種交換後に、やっぱり前の方が使いやすかったということであれば、前の機種にUIMカードをさせば、また使えます。これと同じ理屈です。auのみカードに本人認証の制限機能があります。

白ロムの持ち込み機種は、もちろんauの保証は受けることができません。また、その品物の入手経路にもよりますが、私の場合、UIMカード認証を伴うアプリが使用できなくなっていました。全て再DLしました。

ということで、なんとか最新機種をまあそれなりに納得できる価格で入手することができました。

Imgp7331

ネットオークションではなく、少し怪しげなビルへ買い付けに行きました。オークション相場より少し安かったのと、2戦連続オークションで負けたので、直交渉にちゃれんじです。事務所の横の応接間みたいなところで、何台か順番に見て決めました。

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横向きにも開きます。画面は驚くほどきれいではなく、最新機種のわりに小型で多機能ってところでしょうか・・その分電池の持ちはよくなさそうです。

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音楽と携帯と両方テストできるようにウォークマン携帯にしてみました。残念ながら、携帯側の音楽の方は、A2DPのみで、AVRCPには対応していません。

本家ウォークマンはAVRCPにも対応しているようです。
音楽聴いているときに、何か割り込んだら、終了後、その時点から音楽が再開するのがAVRCPのようです。
AVRCPの場合、曲飛ばしなどの操作ができるようです。
A2DPでも、中断後の自動再開はされました。

明日、いよいよB+COMが到着です。が・土日は別件で、うまっています。。

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