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2009年3月 2日 (月)

BLUETOOTHインカム

ついに、Bluetoothインカムを購入しました。
B+COMとクールロボで、さんざん悩んで、悩んで、悩みまくって・・もうよく分からないので、1台ずつ買うつもりで出かけたのですが、結局、B+COMの2個セットのものを購入しました。
在庫がなかったので、今日は、オーダーというかたちです。

阪奈の入り口にある店で、週末のみほぼ全品10%OFFの最後の日でした。

Imgp7318

絶好のバイク日和でしたが、先週末より体調悪くダウンしてしまったので、今日は車で出かけました。駐車場はめずらしく空いていました。

※元々、音楽と会話の同時ができない(同時接続できるが、あくまでもそれぞれを切り替えての使用しかできない)仕様のBluetoothは見送る方向だったのですが、セール日と勢いで買ってしまいました。

Bluetoothについては、個人的にはかなり以前から使っていて、運転しながらの携帯NGとなった時点では、Bluetoothの電話とヘッドセットを使っていたし、Bluetooth対応のPCの周辺機器も一通り持っていました。ただ、これらはいつの間にか使わなくなってしまい、忘れかけていましたが、昨年からのB+COMとクールロボの登場で再び私の中で注目が上がりました。

【B+COMとクールロボの比較】

ここ何日間はずっと悩んでいました。今時点でのそれぞれのよいであろう点と、気になる点について

■B+COM
◎防水である
◎SPは大きいが薄い
 長時間当たる部分なので、薄さは重要。
◎音質がいいらしい。メーカー公称でC_ROBの倍のDR値
 音がいいことは、長時間の使用で疲れないことにつながる。
◎SPのコードが細く、コネクタが汎用品である
 メットには原状復帰のセットをしたいので、コードの細さは重要
◎ボリュームコントロールがやりやすそう
 昔使っていたBluetoothヘッドセットで一番困ったのが、
 押ボタンでのボリューム調整で、結局どのボリュームの
 大きさかがわからなくなってしまった。
 このレバー式は、よさげなかんじ
○100m以上のClass2である(が故にバッテリー消費が大)
 Class1でのタンデムモードとClass2のペアライドモード
 がそれぞれあれば、バッテリー消費量をコントロールできる。
○充電池仕様である意味手軽
 電池むいて入れ替えるのは意外と不便です。
 また電池って、コンビニでおにぎりやジュースより
 高いので、なんか買うときに躊躇してしまいます。
△充電器の持ち運びがややめんどう
 持ち出し用のケースでまとめれば、気にならないかも・・
△ボタンがグローブでは押しにくいらしい
 SWの先に、娘がいっぱい持っているデコボコのキラキラする
 シールを貼ってSWの位置をわかりやすくすればいいのかも。
△シューベルトもBMW純正にも取り付けは不適合
 ちょっとだけ工夫すれば、なんとかなるレベルと判断

■クールロボ
◎シューベルトJ1専用の取り付けアングルがある
◎Class1である。距離は10m未満だが、電池長持ち!
○乾電池である
◎ボタンにクリック感がある
◎3つのボタンでの使用プロファイルを自分で設定できる
○SPは小型だが、少し厚みがある
△SPコードが太い、コネクターが専用
△マイクがでかそう
△VOLボタンは使いにくそう
△防水でない

と、まあ、だいたい思いつくところこんなかんじだったのですが、それでもJ1無加工取り付けのクールロボは捨てがたかった。

これ以外では、なんとなくB+COMのMICの方が音が良さそう(風切り音が少なそう)な気がしたことや、「B+COMについて語ろう」というサイトに投稿したら・・・

Imgp7322

これが、翌日に送られてきました。サポート体制を期待させてくれるようなサービスです。。

【B+COMにした理由】

もう悩むのも疲れて、ビーコムとcoolroboを1台ずつにして、タンデマーと相談していい方をメインでも使えばいいと思って、店へ行ったのです。
店員に相談すると、自分でもB+COMを使っているらしく、いろいろと話しました。
結論として・・・
・ペアライドでは、どの機能をとってもB+COMの方がよい。
・B+COMは、取り付けが、簡単でしっかりしている。
・B+COM登場後、その店ではクールロボよりよく売れているとのこと。
・クールロボは本体とホルダーの接合部が損傷して折れたと
 持ち込まれたことが何度かあったとのこと。
・B+COMはSPセットの一部ロットで音の出ない不具合があったとのこと。
・B+COMは電池がイメージより長持ちするようだ。

最終的に、見てさわって、話し聞いて、私はクールロボを選べなかったですね。。

また、クールロボはフック金具仕様になったと同じ時期に、著作権付きの再生に対応したプロファイルも追加しているようなのだが、いつからとは公表されてないので、在庫品がどういうバージョンのものなのかは不明であった。それに比べて、B+COMは76→80gになっていることや、製品番号でのバージョンの見分け方を公表しているだけに購入については安心できました。

結局今日買った物は・・
・2個入りセット×1
・4回充電できるリチウムイオンバッテリー充電器×1
・エネループを使ったバッテリー充電器×1
・クールロボのJ1取り付け金具

使用してみての感想や取り付けにについては、また後日・・
きっと取り付けにかなり時間かかるかなぁ・・

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