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2009年5月18日 (月)

デジカメ

無駄な画素数の競い合いも一段落し、自分の中では第3世代のデジカメに物欲が向いてしまいました。画質は、画素数ではなく、CCDの大きさやチューニングに起因するのですが、ようやく世間でも認知されてきたようです。

パナソニックLUMIXのDMC-TZ7-Tというひき25mmの光学12倍モデルが、万能でいいかと思っていたのですが・・・

以前GS選択の際、「考えているバイクはどれも車と行けるとこ同じだし、それなら車で行っても一緒やん!」と言ってた友人に「高倍率を他に持っているなら、コンパクトでひきがあって防水モデルがいいよ。高倍率は子供の運動会以外使わないやろ!?」と言われ、思いが揺れてきました。

結局、防水モデルを既に持っていたにもかかわらず、DMC-FT1-Gというパナソニック初の防水、防塵モデルにしました。このモデルのお気に入りの点は・・・

・いわゆるアウトドア用なのでどこでも気軽に使える
・ワイド端28mmから
・光学式の手ぶれ防止がついている
・パナソニックは比較的レンズが明るい
・ビエラリンクの我が家のリビングではAVCHDの動画が超便利
・撮影画素数を落とせば光学倍率が×4.6からUPする
・その他、デザインや液晶の見やすさ・・・

気になる点は・・・
・レンズが小さい(携帯TELよりははるかに大きいけど・・)
・レンズカバー(電源ON/FFで開閉するやつ)がない
・少し重くて大きい
・動作保証温度が0℃まで

Imgp8048

GW時より2K以上価格↓と下取り3Kとで、価格的に買い時かと思いました。

Imgp8049

POWERスイッチがパナソニックでよくあるスライド式ではなく、残念ながら押しボタン式になっていました。質感は気に入りました。
これなら、GSのマウントにつけて、動画や写真もとれるかと期待しています。

今回、下取りにだしたのは、全く使用していない第1世代のオリンパスCAMEDIAの130万画素のモデルです。ボディもかなり大きめで乾電池4本、スマートメディア使用というものです。

Sn3i0004_2

なぜか同じかたちで銀のものと、この金のものを2台もっていました。。。

防水モデルとしては、これまでペンタックスのOPTIOwp(これが自分の中では第2世代)というのを使っていました。wp#ではなく、単にwpで、一番初期のタイプ500万画素です。子供とのプールや海で活躍してきました。
しかし、寒さに弱くスキー場では、よく一時的にダウンしていました。

そういう耐寒性でいうと、オリンパスの防水モデルは、-10℃まで動作保証しているのですが、パナソニックは0℃までです。唯一気がかりな点ですが、AVCHDの動画機能との天秤でパナにしました。

Imgp8052

このOPTIOwpは、水平がずれていて、カメラを水平に構えると写真が傾きます。液晶と一致しているのがせめてもの救いでしたが、机の上に置いての撮影をすると一目瞭然です。
PENTAXのサービスマンは、この問題点をよく理解して親切な対応をしてくれました。2回修理交換してもらいましたが、PENTAX曰く限界とのことで、結局なおらなかったです。

個体差あるかもしれませんが、店頭で触った時にOlympusのμも似たような傾きがありました。

メインで使っているPENATX_OPTIOの400万画素の方は、そのような不具合はなく、とてもお気に入りのカメラです。

Imgp8051

FT1の大きさは、たばこより一回り大きく、厚さはたばこより薄いです。コンパクトといいつつも、少しごつくて重いめです。

他に高倍率は、パナソニックのDMC-FZ3という35mmから光学12倍のものを使っていて、ビデオもパナソニックのSDRシリーズです。
一眼レフのデジカメは持っておらず、銀塩のものならありますが、今となってはほとんど出番なしです。

他のいろいろな方のブログやHPを見ていると、とても美しい写真が掲載されていて、うらやましくも思うのですが、自分の場合、大きいというだけで、これまでの経験から結局持ち出さなくなります。
「画質よりも携帯性!」でも、新しいものは気になる・・ということで、廉価版でもなく高級機種でもない、ある意味中途半端な機種ばかり増えています。

デジカメの28mmは、はじめてなので期待しています。

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