« KTMの空気入れを使ってみました。 | トップページ | B+COMとau携帯 »

2009年8月19日 (水)

530DTの取り付け

取り付けといっても、これまで250DTで、同じミニゴリラでしたので、マウントもそのままで、付けるだけです。

2~30kmほどしか走っていませんが、2年の進歩は大きく、画面が見やすくなっています。画面の輝度が上がったというよりも、どうもパネルの反射具合がうまく処理されているように思いました。また、主要な交差点に近づくと、NAVI案内していなくても、案内表示と同じ画面に変わるモードもあります。

Imgp8360

この状態で走りましたが、この取り付け位置は、停車時の振動が激しく止まっている時に次どっち、ここはどこ・・といった確認はしやすいものではないです。只、走行時は振動が消え、視線移動の少なさで見やすくなります。250では、走行中は画面が見にくかったのですが、530では画面の大きさが4.5→5.2になっったのと、画面自体が外でも見やすくなったので、この位置でもうしばらく様子見です。

もう少し右下に移動して下向きの方が、収まりいいかと思い、マウントを少し調整してみました。ベースの取り付け位置の制約と、そのベースをとめるネジが回しにくいので、ピッタリの位置はさぐりさぐりとなります。

Imgp8364

Bパーツ(ネジ付きアーム)をどの向きにするかで、ベースパーツの取り付け向きも変わってくるのですが、とりあえずこの位置で、タコメーターとSPメーターそれぞれのギリになります。

ナビマウントホルダーの下のクッションは、メーターに当たるから付けたのではなく、マウントはメーターに当たっていないのですが、なにかの拍子で、ずれた時にメーターを傷つけないなように、念のために付けました。

取り付け角度は、このように微妙なので、これからナビ導入する方には、やはり純正ZUMOを薦めたいです。このような状況ですので、長時間林道を走る時に、ミニゴリラは、マウント部がプラスティックということもあり、はずす方が無難かと思います。純正ZUMOは、この間の剣山林道でつっぱなしでOKでした。但し、地図データが何年版かにもよりますが。。

私が、バイク用ナビを買った時は、BMWには乗っていなかったのと、まだZUMOが未発売でした。今ほど数はなかったものの、ミニゴリラにしたのは、地図データが毎年更新されているというのと、地図が一番見やすいという2つの理由からでした。ただ、地図データの更新版はかなり割高で、今回はそれに20kちょっと足せば、最新機種が買えるのでそうしました。

あと、FMトランスミッターが付いていて、今考えているハム復活の際に使えそうだと思っています。

|

« KTMの空気入れを使ってみました。 | トップページ | B+COMとau携帯 »

ナビ/マウント/電子機器」カテゴリの記事

コメント

ブルーベアさん
540DTですか・・いいですね。。

FMトランスミッターはナビの案内音声は飛ばないのですか(゚ー゚;
知らなかったです。

ゆくゆくBluetooth搭載の無線機VX8にして、
通話とA2DP(ステレオ以上)プロファイルが同時成立するのは
VX8でFM受信するしかなさそうなので、ミニゴリラのFMトランスミッター
Good!と思っていたのですが。。
FM-10は、諸々条件が合わないので・・・

投稿: | 2009年8月24日 (月) 00時30分

こんばんわ、ブルーベアです。
わたしも、ゴリラを使っていますが、技術の進歩は速いですねえ・・(;一_一)
わたしは、VICS情報がほしく、540DTにしました。
ゴリラのFMトランスミッターは、ナビの音声を飛ばせませんので、イヤホンジャックにサインハウスの
ブルートゥーストランスミッターをつなぐと、B+COMとペアリングでき、ゴリラのSDカードに録音した音楽と
ナビ案内の聞けて便利ですよ・・・・(*^^)v

投稿: | 2009年8月23日 (日) 19時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 530DTの取り付け:

« KTMの空気入れを使ってみました。 | トップページ | B+COMとau携帯 »