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2009年8月22日 (土)

鎖のカギについて

バイク用として、世に出ている防犯グッズの中で、もっともポピュラーなのものが、鎖やワイヤーのカギと思います。その道の詳しい方(作っている人)と話する機会があり、いろいろと勉強になりました。

鎖やワイヤーとひとくくりにしていますが、品質とか強度とかさまざまです。まず、ワイヤーより鎖の方が安心感があります。その鎖も様々な種類があります。

ある程度、価格に比例して高品質になるようですが、必ずしもそうではないそうです。高価なものでも簡単に破壊できるものも中にはあるそうです。

安価なもので、ひどいものは、カバーをめくると、鎖がO型ではなくC型、つまりくっついていないものもあるようです。そういった不良品(値段的に個体差という問題になるかもしれません)は見て分かるのですが、周りはくっついていて、真ん中が溶接されておらず、つまり、まわりを削ると、あるタイミングでポキっと折れるものとかもあるそうです。

また、鎖の太さ=強いというのも、必ずしも当てはまらないようです。

私自身は専門家でも何もないので、どこのメーカーがどうこうということはありませんが、雑誌やネット等で、いろいろなインプレッションが載っているので、広告主やバイクショップの言葉ではない部分を重要視するのが、いいかと思います。

それと、カギによっては、盗難保証として、登録を促す商品もありますが、必ず住所と車種を記入するようになっています。あくまでも私見ですが、今の時代、そういった情報がどこからどう漏れてしまうかわかりません。もしそれが窃盗団の手に渡れば、どこに何があるということが、すぐに分かってしまいます。登録という行為そのものが、わずかな見舞金には見合わないリスクを背負うような気がして仕方ありません。

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