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2009年9月22日 (火)

マフラー交換に必要な工具

結局、マフラー交換は自分でやってみました。

この連休ほんとうにいい天気で、そんな中ちまちまと交換作業はややむなしいところもありますが、マフラーフル交換に挑戦しました。いじくりもバイクライフの1つなので、がんばってみました。

で、明日は・・と思ったら天気が下り坂ではないですか。。

よくGSのマフラー交換は簡単だからと言われてますが、カウルをとったりしない分手間は少ないですが、私からすると結構苦戦を強いられました。

取り付け写真などは出てきません。。。

Imgp8469

純正マフラーを外すのに必要な工具です。

・ラムダセンサーコネクタとエンジンヘッド下の黒の樹脂パーツとの外し方がよく分からず、ADV用ヘッドカバーとイグニションコイルカバーを外しました。全てTトルクス30です。

・エキゾーストマニホールド(エキパイ)を外すのに先ず純正エンジンガードをはずします。Tトルクス50(25Nm)とTトルクス30(9Nm)の左右それぞれ2点止めです。エンジンマウントと共止めに見えるところは、上からはまっているだけでした。ジャッキまで用意してT55の方を外したのにこれは完全に無駄骨でした。。

・マニホールドのエンジン固定部分は、12mm六角ボルト(21Nm)で、この部分のガスケットも新品に交換します。

・マニホールドの後ろのぶら下げているクランプは、Tトルクス30(8Nm)

・マニホールドとマフラー接合部のクランプは、15mm六角ボルト(55Nm) この接合部に耐熱グリスを使います。

・マフラー部分の車体取り付け部分は、トルクス45(19Nm)

・マニホールドとマフラーは、ガード類外すのが面倒なものの、比較的簡単に取り外せたのですが、マニホールドからラムダセンサーを外すのが、大変でした。その時に使うのがこの特殊工具です。

Imgp8473
22mm(六角ボルト45Nm)で、O2センサー用とかで売っています。
またまたストレートさんで買ってきました。

しかし、専用工具があっても、完全に焼き付いていて、なかなか回すことが出来ません。結局、回す方を車のタイヤ交換に使うかなり柄の長いもので、更にマニホールドをたてて下向きに力を加えるようにして、なんとかできました。

再度、ラムダセンサーを付ける時に、ねじ山に耐熱グリスを塗り、焼き付きで固まるのを防止します。(気のもの??)

※取り付けはその逆なので、そんなに大変ではありませんが、唯一マニホールドをぶら下げてるクランプのゴムを車体側にさすところは、取説にある、クランプがマフラーに付いた状態で、あのゴムを差し込むの不可能です。先にゴムをさしてから、クランプ広げ気味で、そこに滑り込ませるようにするとうまくいきました。

アクラポビッチの場合、マフラー取り付け用で、他に六角レンチ6(19Nm)と六角レンチ3(?Nm)が必要です。

Imgp8472

トルク管理は、多くの方が使っているこれです。↓↓

Imgp8470
12Nm~60Nmまでですが、未だグラグラする持ち手のバランスのこつがつかめません。

10Nm代は、手ルクレンチで作業しています。そんな時、トルクスもドライバーだと、過負荷かからずに済みます。

なんやかんや手間どって、夜になったので、次の日の朝が早いこともあり、エンジンすらかけずに作業を終えました。。

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