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2009年11月 9日 (月)

VX-8をバイクで使ってみて③

正規の外部PTT変換ケーブル到着で、talkは問題なし!

Listenについて、少し気になるところを検証してみた。

Imgp8620

VX-8のA/Bch受信、Bch送信モード。
A/Bの切り替えは、全面のボタン1タッチで簡単にできる。
数字が大きくなっている方が、送信できる周波数。

シングルモードにすると、周波数表示が1つとなり、これまでのトランシーバーとなんら変わらない使い方となる。

VX-8は、ラジオを受信しながら、A/Bch違う周波数で待ち受けすることができる。

ラジオが聴けるのは、Achのみで、スペシャル(SP)モードで、ラジオ受信のみ第3chとでもいうか、別受信を可能にできるモードがある。

以下、MONOモードでの運用時は、気にもならないことだが、STEREOモードにすると、やや気になる点である。

これは、使い方を知らなかっただけで、後に問題なしとなりました。

Imgp8618

①これがそのSPモードで、STEREOでラジオを聴きながら
・434.140の入感があると、左耳から
・434.100の入感があると、右耳から
ラジオが中断して無線が聴こえる。

これはこれで、マスツーリングの時、全体への連絡と、個別に特定への連絡を使い分けたりするのに、便利そうである。PTTのAchかBchかは本体をさわる(写真の緑を押す)必要がある。ただ、そこまで走りながら使い分けられるかは疑問。

このモードで、AchBchとも同じ周波数にした場合、Achが優先されるみたいで、やはり無線は左耳からしか聴こえない。

ちゃんと、両耳から聞こえました。
結局、ラジオ・Acb・Bchの3つに個別のVolコントロール機能があり、単にBchを絞っていたために、最初は左からしか聞こえないと思ってました。

そんなに不具合ではないが、やはり両耳で聴けた方がいいし、左右振り分けと使い分けたいのだが、どうもうまくいかないようだ。

VX-8は、非常によくできています。只、それらを説明する取説がやや不親切なだけで、ブルートゥース搭載無線として、ほぼ完璧の域にあると思います。

Imgp8622

②通常モードで、Achをラジオにして、PTTはBchでの運用にすると、どうなるか試してみた。

写真はPTT_Achモードなので、この状態では送信できない。
Bchモード(下の周波数表示が大きい)モードに変えておく必要がある。

このモードでも、①と同じくラジオはステレオでずっと聴ける

Bchの無線が入感すると、
ラジオは切れず、左耳からのみになり、右耳から無線が聴こえる。

う~ん!そう簡単には、解決しないようだ。

このモードはこの通りで、全く筋の通った仕様です!!

無線入感時に、ラジオ(音楽)が切れる①の方が使いやすいので、しばらくは①での使用を続けてみる。考えようによっては、会話が両耳からきこえるよりこっちの方がいいかもしれない。でも音楽でLRに戻った時、なにか不自然なかんじがするのも事実。。

こういう煩わしいことを感じないのが、バイクに乗る楽しみのはずなのに、ブルートゥースが絡むといつも悩まされているような・・

何回か使ってみて、これらの不満は、機能の事を知らないから感じていただけで、全て解決しています!!

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コメント

なにをおっしゃいますやらねんねんさん!

じっくり準備できて
前日からその準備で放っておける環境なら
青葉化にこだわらなくてもいいのですがね。。

BTは、そういった状況と新しいモノ好きの
心くすぐるツールでもあります。

投稿: たーぼっく | 2009年11月 9日 (月) 13時42分

VX-8ってとっても多機能なんですね。
とても私では使いこなせそうにありません(^^;
私もいつか青歯化したいなあ~と思っていますので、
その時は色々ご教示お願いしま~す!

投稿: ねんねん | 2009年11月 9日 (月) 12時32分

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