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2009年12月 1日 (火)

VX-8のAch/Bch

ラジオを聴きながら、Ach/Bchの無線を待ち受けできるモードで、VX-8をステレオモードにしておくと、Achに入感すれば左から、Bchに入感すれば右から、それぞれ無線の声が聞こえる。

では、Ach/Bchを同じchにしておけば、両方の耳から聞こえるか・・・

これまで、やはりAchが優先されるのだ・・と思っていたが、そうでもないことがわかった。

VX-8は、送信パワー・周波数の他にVOLコントロールもAch/Bchでそれぞれ調整でき、これまで、Bchのリッスンを少ししぼり気味にしていたため、無線は左からしか聞こえないと思っていた。

B+comとのブルートゥース接続時は、VX-8本体Volは、だいたい21~3くらいで上げ気味にする。これまでは、全体のVOLと思っていたのが、実はAchのみ調整をしていた。BchのVOLも同じように上げて、Ach/Bchを同じ周波数にしておくと、ラジオをステレオで聴きながら、入感すると両耳で無線をきくことができた。

さらに、Ach/Bch独立のVOL調整のみならず、ラジオも独立でVOL調整できるので、これまで、FMトランスミッター側で調整していたラジオのVOL調整もバランスよくできるようになった。

■ラジオ・Ach・Bchそれぞれが独立しているVOLコントロール!

Imgp8801

これが、SPモードの標準画面
ラジオをステレオで聴きながら、入感すると、
Achは左耳、Bchは右耳から聞こえ、同じ周波数にして
Ach・BchのVOLを両方同じにすると、左右両方の耳から無線が聞ける。

Imgp8796

VOLUMEの前にSPとあるのが、SPモードの意味。
SPモード通常画面で、VOL操作すると、無線無感時(ここポイント!)は、ラジオのVOLを操作することになる。

おそらく、マスターVOLを兼ねていて、Achが連動しているようにも思うが、これは未確認。

Imgp8800

SPモードで、Achの無線のVOLをコントロールするときの画面
画面左のA/Bの送信切り替えボタンを押してから、VOLを調整すると、こういう画面になる。

Imgp8799

同じく、Bchに切り替えてから、VOL調整すると、この画面になる。

※VOL調整後は、2、3秒で、元の通常表示モードに戻り、使用状態になる。

VX-8!結構いい値はするが、なかなかよく考えられている。
バイクでのブルートゥース搭載無線機としては、「こうなってほしい」ということが、全てできるではないか!ベストチョイスだったかもしれない!

機能がほぼ完璧の域なのに、取説が不十分(自分の理解力?)でまわり道したようだ。

VX-8のオプションであるGPSアダプタとかもつければ、かなり使い道が広がるように思う。

うれしい発見であった!!!

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コメント

ねんねんさん

ブルートゥースは時々へそ曲げるときありますが
うまくいけば快適ですよ!

少なくともVX-8と、私のつかっている
B+COMのB203のマイナーチェンジ後のものとは
相性はバッチリです!

いいところどり・・どうぞどうぞ!

投稿: たーぼっく | 2009年12月 2日 (水) 01時53分

すっすごい・・・
あの多機能なVX-8を使いこなしてますね♪
ブルートゥース運用で色々問題が発生している方が多いと聞きますが、
たーぼっくさんは絶好調ですね!
私も将来的にはブルートゥースにしたいと思っているので、
その時は良い所取りさせて頂きまーす(^^;

投稿: ねんねん | 2009年12月 2日 (水) 01時25分

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