« 淡路右半分と蒲生田岬 | トップページ | 1万キロ点検へ »

2010年2月 9日 (火)

レーダー探知機を使ってみて

取り付け位置で、なかなかいいところが見つからなかったが、とりあえず温度計を移設して、その位置に付けることができました。

昨日のツーリングで、レーダー探知機を取り付けて、400kmちょっと走りました。

P1010327

結局、こんなかんじで、かなりゴチャゴチャしています。

マウントはKANIのゴムバンドの方を使用
これは、なぜかこのゴムバンドのタイプのみボールジョイントが任意の位置で固定できるからということと、アクセルワイヤーとの逃げの問題からです。
この状態で、バイクのパーツとは干渉は一切なしで、ブレーキのリザーバータンクに念のため、クッション材を貼っています。
タンクバックとの干渉は、右にいっぱいハンドルをきると、ほんの少し当たります。実用上は許容範囲です。

温度計を左へ移設しましたが、これも全く問題ありません。

今回、走りながらBC付きの車両の表示温度と比べていましたが、この位置の方が温度表示は正確なようでした。メーター上のものは、センサーの位置が悪いのか長いコードを束ねているのが原因であまりあてになりません。はやくBCの後付OPができるようになってくれれば、温度計という縛りから解放されるのですが。。。

【レーダー探知機を使ってみて】
■約450kmの走行中
 ・路面のやや荒れたところ
 ・高速道路での走行
 ・ワインディング
いろいろな状況でも取り付けが緩む等の心配はなかった。

■ほぼ満充電であろう状態から、最大音量+GPS機能ON1で使用したが、日中バッテリーは持った。(但し、一日中晴れ)

■音が最大であろうが、ランプが光ろうが、走行中は、あまり気づかない。音はともかく、ランプ類は外ではよくわからない。ただ、夜になるとはっきりとわかり、帰りの阪神高速では、知っている部分は全て反応していたし、ランプの確認もし易かった。

■結果として、あまり意味があるようなないような・・
ユピテルが出しているナビなら、レーダー感知時やGPS登録された地点でナビの画面が赤く点滅する機能があり、バイクでの省スペースを考えるとその選択がベターと思いました。
ユピテルOEMのサインハウスから出ているバイク用レーダー探知機も表示画面が通常時に温度計なら即決なのだが・・・

このまま使い続けるかどうかは、今のところ???

ところで、無線機もこのままで不満なく使えるのだが、外部ANT(ステーはBMOJ製を確保済み)にしないのであれば、5cmほどのショートタイプでもいいかと思ってます。心配なのは、そのショートアンテナ(1/4λ)で音楽用のFM受信ですが、それに問題がなければ、変更することにしようかな。。。

|

« 淡路右半分と蒲生田岬 | トップページ | 1万キロ点検へ »

ナビ/マウント/電子機器」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: レーダー探知機を使ってみて:

« 淡路右半分と蒲生田岬 | トップページ | 1万キロ点検へ »