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2011年5月 2日 (月)

B+COMとVX-8の接続例

SB203とSB213の相性問題で、図を描いていたら、ついでにソロの時のVX-8とB+CCOMの接続をまとめました。

Vx8

これで、ステレオで音楽を聴きながら、レーダー音とナビ音声を聞けて、無線の会話もストレスなく使用できます。

【使用機材】
・無線:VX-8(VX-8Dではなく、初期のVX-8です)
    小指ANT使用、FM受信はイヤホンANT
・インカム:B+COM(SB203orSB213)
      203でも昼休憩時に充電すれば終日OKです
・ナビ:SANYOミニゴリラ NV-SB530DT
・音楽プレーヤー:ナビ音楽再生機能(3DサランドON)
・ヘッドホンアンプ:FiiO E5(低音ブーストON)
           ナビ音声案内が低いのと音質向上へ・・
・レーダー:セルスターVA-210E(SPパラ取りでイヤホン端子出し)
       イヤホン端子抜けばSPから音が出るようにしてます
・FMトランスミッタ:ロジテック LAT-FMB01BK (低音ブーストON)
           周波数が手元でワンタッチで変更できます

※VX-8はバッテリー運用(Lバッテリーで半日)
 BTモードにすると、バッテリー消費量が多くなります。

※VX-8のイヤホン端子は必ずステレオジャックを使用すること
 モノラルジャックでもANTとして機能するし、音も聞こえますが、
 モノジャックを差すと中の回路を痛めるらしく、最悪故障します。

■VX-8とSB213の場合は、SWを入れる順番を
両方ともOFFにしてから
①SB213をON
②VX-8をON
たまに、音が途切れ途切れでつながる時がありますが、
その時は、VX-8のPTTをON/OFFすると、解決します。

※FTM-10Sの場合は、①②が逆の順番になるそうです。

※SB203なら、①②関係なく、すぐつながります。
また、SB203の方がVX-8とは接続距離が長いように思います。

■VX-8のBTモード
VOX:PTT
MODE:STEREO
SAVE:OFF
POWER:ON

【取り付け例】

P1030805

ナビとメーターの間は、電波時計+温度計

ナビの左はデジカメをクィックシューで取り付け

VX-8のマウントは、この後、サインハウス→テックマウントに変更しました。

Imgp0062

正面というか、裏から見るとこんなかんじで、

デジカメはパナソニックのFT-1

■VX-8を使う場合のB+COM選び
ツーリング中の電話にこだわらなければ、おすすめはSB203です。
・各機器のON/OFFの順番関係なく、いつでもすぐつながる
・バイクから少々離れても、接続が切れない

しかし、SB213はVX-8と接続中でも電話と接続可能です。
・電話着信が最優先される
・少しバイクから離れると接続がはずれます。すると、例の儀式が必要
・サインハウスの新しく出てくる付属品との相性はSB213だと無難
・ビーコムどうしの会話はSB213の方が便利かも?

概ね213の方がいいことづくめですが、この記事の接続例図のみの使用であれば、203に軍配が上がり、値段的なことも含め、必ずしも213が全てにおいて、勝っているというわけでもありません。

はっきりとわかりませんが、おそらく・・・VX-8はBTのVer2.0なので、同じ2.0の203と2.1の213との差かと思われます。

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