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2011年7月 6日 (水)

VX-8とB+COMの機種について

このブログ記事の中で、
VX-8とB+COMについての記載へのアクセスが比較的多いのですが、
誤解のないように、その機種についてもう一度明記しておきます。

VX-8は、一番初期のもので、VX-8DでもVX-8Gでもありません。
ブルートゥース基板は、BU-1で、FTM-10Sと共通のものです。

記事に出てくるB+COMは、ほとんどがSB203を使っています。

SB203は、一番初期のものではなく、発売半年後に
バッテリーの容量UPと無線機FTM-10SにBT対応したモデルです。
初期型との違いは、本体重量が76g→80gに変更しています。

この2つの組み合わせでは、ほぼパーフェクトです。

このパーフェクトというのは、
VX-8でFM受信した音楽を聴きながら、B+COMで無線通話するに、おいてです。

ビーコムとFTM-10Sの一部組み合わせで起こると言われているリンクされているが使えないってこともありません。

VX-8とB+COM_SB203は、どちらからSW_ONしようが、リンクされ使用OKです。
さらに、無線機から離れてリンクが切れた場合も、
再び無線機に近づくと、勝手にリンクされて、問題なく使用できます。

バッテリー持続に不安のあるSB203なので、休憩時に追充電をしますが、
充電後、再度B+COMをONにすれば、すぐにリンクOKで使用できます。
このあたりが、リンクが短距離で切れたり、一度切れると儀式がひつようなSB213と事情が違うところで、SB203ではストレスフリーと思えるところです。

じゃあなぜ、今現在はSB213を使用しているのかというと・・

やはり、
バッテリー持続力の差と、
VX-8とリンク中も、携帯電話が使える
からです。(休憩中の追充電も面倒くさいのです)

但し、デメリットしては、リンクするのにちょっとした儀式が必要なのです。

リンクが切れた時は、必ず無線機とB+COMの両方を一旦OFFにしてから、
①SB213をONにする
②VX-8をONにする
ちなみに、FTM-10Sでは、②→①がいいと言われてます。
同じBU-1というブルートゥース基板を使っているのに
不思議なところです。。

対VX-8では、①→②で8割くらいOKです。
残り2割は、音がとぎれとぎれになる時があります。
これは、音楽等がなってないとわかりにくいのですが、
この場合は、PTTを一度ON/OFFしてやるとOKになります。

ということで、「①→②+PTTon/off」この儀式さえすれば、10割OKとなります。

残念ながら、SB213では一度リンクがはずれると、無線機とビーコムの両方をOFF/ONしないと、復旧しません。

この儀式の方が203の追充電より面倒くさく感じますが、213の電話も使えるプラス機能との天秤ですか。。

また、213と203で比べると、リンクが切れる距離は、213の方が短いです。
203では、バイクおりて、同行してる1台後ろのバイクの前へ行くくらい、セルフスタンドでおつりを取りに行くくらいでは、リンクが切れることはないのですが、213はそれぐらいの距離でリンクがはずれます。
そうなると、また儀式です。。

あくまでも予想ですが、バッテリー持続時間を稼ぐために、203より213の方が若干パワーが弱いのかもしれません。

対無線機以外で、B+COMどうしの通話においては、
213の自動着信はやや便利です。
あと若干ですが、213の方が、ボタンは押しやすくなっているのと、ON/OFFした時の音がわかりやすくなっています。

SB213EVOは、使ったことがないのでわかりません。

タンデムユースなく、VX-8をブルートゥースで使うことだけが目的なら、価格的にもお得なSB203がお勧めとなります。

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