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2011年12月29日 (木)

一難去ってまた一難

年末のこの忙しい時期にも関わらず、HIDのケーブル取り回しの変更を行いました。

P1060445

写真は2次元なので分かりにくいが、この状態では乗車すると、フロントフォークとコネクタが接触していた。

純正フォグランプを付けているので、そのコネクタやら、配線が右にあったことも少し膨らんだ原因である。

とほほっ・・・な作業を終えて・・・

P1060446

取り回しを変更してみてOK!

写真的には、これぐらい余裕がないとダメということになります。

上のオイルクーラーの配管とのクリアランスはギリギリ触れていないという程度。

さあ!これで完璧!!

点灯!!・・・???

「LAMPF!」ええっ!!!!!

「何かつぶれたのか・・?」

「ショートカットでケーブルひねったのでコネクタ側が抜けたか?」

「いきなり修理??」

いろんなことが頭をよぎった。。

とりあえず、見やすいところから順番に・・・・

「いや!!まて!」

「まず条件変わったところから疑うべきだ!!」

そう!グロメットから出ているDCケーブルとバラストに行くDCケーブルのオス-メス問題解決のための短いコードが短すぎたので、少し長い目に交換していた。

前回と違う条件は、まさにこれのみ!

とりあえず、前の短いケーブルでつなぐと・・・

見事OK!!!

え~!ということは、コードが断線・・??

後で原因が分かりました。

キボシをつける時、圧着ペンチをひとつ小さい穴でしめていたので、圧着ペンチではさみすぎて断線させた模様。

まあ、自業自得なのだが、ほんといろいろとあり、なかなか1筋縄にはいかないものだ。。

次こそは、完璧に完成!!

と言いたいところだ。。。

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