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2011年12月22日 (木)

準備品3の組み付け

あ~なんで、こんな小ざしになっているか。。
それは気軽にバイクをいじれる環境にないからでしょう。
バイクばらして、作業をはじめると、途中では離れられないのです。
完了後は完全撤収しなくてはならず、それに加え最近は寒くなってきました。
なので、十分なセットとシミュレーションで臨みます。

と、いささか大げさですが、
まあ、そんな風に言っていても結果的にアドリブってことはよくあるわけです。

本題のHIDセット前の最終準備です。

US仕様にあるカウル右内側のチャコールフィルターの大きさはわからないが、バラストが入る大きさの空缶で各部との干渉の問題ないことは、確認済み。

なので、チャコールフィルターの代わりになる
「なんちゃってチャコールフィルター中身はバラスト」を作る。

バラストと一体となる取り付けプレート(付属品)の耳をだすため、缶に4つの穴をあける。

P1060403

最初慎重にしていたが、だんだん雑になって、穴はかなりいびつになった。

バリをなめらかにするのが、たいへんであった。




Ncm_0071

缶の縁とか、穴あけの後のバリをなめらかにするため、ポンチが大活躍!

トンカチで打てるところはそうして、打てない内側は手で押さえつけるだけでも、缶自体が柔らかいのでなんとかなった。



P1060404

本体の付属の取付ステーをつけた状態で、空缶の中にもぐり込ませる。

サイズ的にきちきちなので、手で握って力加減して、やや歪ませた状態で中にセット。

セットしたら耳が出るので、今度は、入れた時と反対の方向に力を加え、挟み込んでセット。



P1060409

4つの穴にインシュロックを通して、一周巻いて固定




P1060411

バラストからライトは、なるべく短い方がいいので、こちらが前側。



P1060410

こっちの電源コード側が後側で折り返して、車体の前へ延ばす。




P1060406

電源コードは缶の中で折り返すので底にも穴をあける。




P1060408

このように電源コードのチューブ有り部分を、インシュロックで先ほどの底の穴で留める。




P1060413

ぶら下げると車体に当たるところは、養生テープ。

実はこう見えて、プレートの耳だけが缶にkっついていて、バラスト本体は缶に接触していない。クリアランス1mmほどでしっかり留まっている。




P1060412

できあがり!!

後は、これをチャコールフィルターの如く、インシュロック2つで車体の所定の位置にまきつけるだけ。

これでバラスト側は終わり。

+50cmケーブルで届くと見ているが、これは現物合わせにて・・

■コードは、一応熱とノイズ対策で、フレキのパイプを使う

■US仕様のセンサー取り付けステー(ちょっと前のフックのような形状)に
減光ユニットは取り付ける。使わなくなったブレーキランプにつなぐコードは、今のところ束ねているが、テストOKの時点でたぶんブッタ切るかな。。

次こそ、車両取り付け編です。

が、またもや寒波が・・・・・

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