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2012年5月 6日 (日)

e-Tint

バイク雑誌に驚きの新商品が紹介されていました。

商品名というかブランド名がe-tintというらしいのですが、

何がすごいかというと・・・

ヘルメットのシールドが電子的にスモークとクリアに切り替わるとのこと。

最近のこ洒落れたオフィスなどで見られるガラスが透けたり、見えなくなったりする電子ブラインドと同じしくみで、e-Tintの場合は、ちょうどピンロックシールドを貼り付けるようなかんじで、ヘルメットのシールドの内側に貼り付ける仕様となっている。

センサーによる切り替えがオートのものと
小さいSWを付けるマニュアル操作をするものと
2種類あるようだ。
さらに、オート仕様には汎用品に加えアライの専用品もあるようだ。
ただ、アメリカのショップのVideoをみると、最新のものは、センサー+SWのようにも思われる。
アメリカの通販サイトをみると、Araiの他にSHOEI用やSUOMY用やHJC、SCORPIONとかいろいろあるようにかいてあるが、たぶんそれらはどれも汎用品ということかもしれない。
いかんせん、まだ情報が少ない。

メーカーのVideoを見る限り、スモークとクリアの切り替え、これまでの光学的な変化をするものとは、一線を期し、スパっと瞬時に切り替わるようだ。

まずは、直輸入してさわってみるのがてっとり早いのだが、リチウム電池内蔵というのが結構なネックとなってしまうのだ。。

これなら、内蔵バイザーいらないではないか!

インナーバイザーはとても便利で、はじめてシューベルト使った時は、それはもう感動的で、ツーリングがより一層楽しくなるヘルメットであると思ったのだが、今回のe-Tintはそれ以上かもしれない。

自分の好きなヘルメットを選んで装着できるのだから。。

時に、内蔵バイザーの格納位置は、ちょうど額から頭頂部にかけてであり、国産ヘルメットによくある効率的なベンチレーションとは相反する関係になる。内蔵バイザー搭載モデルのベンチレーションは国内外問わず、頭頂部付近にあるもののみである。

自分の次期ヘルメットを考えると、補修パーツや値段的なことを考えると、やはり国産のモデルが安心できる。帽体の大きさも気になるところである。そう考えるとAraiのツアークロス3が、今のところ最有力候補。グラフィックモデルであるADVENTUREも、モーターショウの時は7月くらい発売ときいたのだが、既にAraiのHPには記載されている。e-Tintのアライ用は、おそらく普通のフルフェイス用と思われるので、TourCross3にピッタリかどうかは定かでないが、なんかそう思うと、ワクワクしてきた!!!

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コメント

f800gasgasさん

ブログ訪問&コメントありがとうございます。
e-tintで既に走られたようで、いいですね!
私の場合、ツアークロス3にも純正エンデューロにも
どちらも使用できなかったので、
販売もとのご厚意もあり、結局返品となりました。
ピンロックシートがいけるのに、
未だ解せないのですが、無理なものは無理でした。
ご紹介いただいた品も調べてみます。
情報ありがとうございました。

投稿: たーぼっく | 2012年6月30日 (土) 02時47分

e-tint rx-8でよければインプレします。
外付けスイッチが大きいため、多少風切り音がでます。
オート&マニュアルの場合全てがバイザー内部に収まるので、
そちらの方がいいかもしれません。
思ってらっしゃる以上に透過率の変化は大きく無く30%程の変化です。
似た商品でオフロードメット用に買ったuvexゴーグルの
variotoronicとほぼ一緒でした。
バイザーピンタイプなので、枠がどうしても邪魔な気がしますね。
(気にしなければ問題ありませんが)
uvexから出てるgt500 variotoronicヘルメットなら枠が無いので
そちらの方がいいかもしれません。(国内販売不明)
すべてalpha micron社の技術なので透過率の変化は一緒かと思いますが
信号待ちや仲間とのツーリングで注目されますし、実際便利ですよ。
価格に見合うかは謎ですが、俺みたいな人間には堪りません。

投稿: f800gasgas | 2012年6月29日 (金) 20時31分

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