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2012年7月26日 (木)

GC-XA1

昔でいうところの小型CCDカメラ
今は、ウェアラブルカメラ、アクションカメラ、スポーツカメラ
等々と言われるのですが、
この分野で有名なのは、GoProとCONTOUR、
通的な要素と万能に近い機能でDriftHDとあります。

今年になって、ようやく国産モデルが出るとのことで
気になっていたのですが、なんと今日が発売日!
ということで、早速見に行きました。

ところで、
GSの車載カメラはパナのデジカメFT-1でずっと使っていた。

Imgp0062

向かって右端がカメラ・・・

この配置はGIVIクラスの大きさのスクリーンがあって成立しているのであるが、GIVIスクリーンは、そのスクリーン補強用ステーの存在が自分の美学に反するという理由で、今後は使わないと決めてしまった。

なので・・・

基本、純正スクリーンでも装備が全てスクリーンの防風圏内に
入ることを目標にすることにした。
となると・・・

P1080952

何がなんだかわからない写真だが、純正スクリーンだとこんなかんじになる。普通のデジカメではどうしてもはみでてしまう。つまり、無理があることに。。。

そんなこんなで、超小型カメラの導入なのだが・・・

候補に挙がったのは、次の3つ
1)ビクターのGC-XA1
 小型、日本製、液晶モニタ有り
 画角は最大150°4:3撮影時
 ※カタログはこういう表記だが16:9もFullHD以外は同じ画角
 静止画と動画の切り替えはメニューから
 防水、耐衝撃性はGOOD
 バッテリーの持ちがあまりよくない
 Wi-Fi機能有り

2)DRIFT HD
GC-XA1にない機能として、
・専用リモコンによる撮影の開始終了が可能
 操作アンサー音があり、これも意外に便利そうである。
  但し、リモコンでの本体電源のON/OFFはできない
・レンズが回転でき水平を調整しやすい
・USB外部電源で連続使用OK
 ・画角はHD16:9で170°を確保

3)ION AIR PRO PLUS
ブルーのカラーリングが好みだが、
 懐中電灯のような外観でモニターがない
これの最大のメリットは、写真は電源ボタンを押すと撮れて、
ビデオはスライドスイッチでの動作で、別々の大きめなボタンで
操作することができる。
・これも最大画角は170°であるが、その時は4:3となる。

トータルでDRIFT HDがやはり一番いいと感じるが、
本体のON/OFFの操作が少し難というか、押しにくそうにかんじた。

デザイン的に、GSとのマッチング含め3)がいいのだが、
この手のモニタなしの機種で、素人が撮ったビデオは
そのほとんどが、水平ずれなのである。
雑誌かなんかのインプレでさえ、水平がいがんでいる。
モニター付きのDRIFTは、レンズのみが回転できることもあり、
このサンプル映像で水平ずれは、あまり見かけない。。

ということで、まず第一としてモニター付であることが絶対である!

あとは、1)か2)かとなるが
1)の現物を見ると、想像以上にとにかく小さい
3)と比べると、ほぼ半分の大きさである。
2)との直接比較はしていないが、過去の記憶からすると
これまた、一回り小さくかんじた。
1)のこの小ささが、全ての負の要因を吹き飛ばすこととなってしまった。
つまり、即決である。

P1090014

早速各モードでの画角テストを行ってみたが、
FullHDのみ120°くらいで
残りのモードHD960(4:3)・720P30f・720P60f・WVGA全て
水平画角幅は同じで、HD960で公称値となる150°を確保している。


P1090016

大きさ比較するとこんなかんじ!

あとはカメラ搭載位置の変更
GC-XA1は、ポリカーボネイトのレンズカバーが付属しており、レンズのキズ防止対策として、スクリーンの中という制約が緩むこととなる。
ということで、レンズサイズがワイドとなり、ハンドルマウントで写真なり映像が成立すれば、ハンドル左端が第一候補である。

レーダー探知機をハンドルマウントしているのは気に入ってたわけでもないので、レーダーは、ナビ付近に移設したいと思っている。

が、やはりメーター類が画像にかぶるのはどうかと。。

とりあえず、ナビとレーダーは現状のままで、これまでのカメラマウント位置とハンドル左端の両方にマウントをつけ、ツーリングの中で、何度か入れ替え、映像と操作感の確認をしたい。

その上で、レーダーを移設できるならしてみる。

ただ、このカメラ致命的な問題がある。
電源をONすると、かならず動画モードで立ち上がる。
写真モードで撮影した後、電源切って、再度、電源ONにしたら、写真モードのままになっといてくらないと、不便で仕方ない。
動画モードから写真モードの切り替えは、4回押しにくいボタンを押さなくてはならない。
さらに、メーターまわりにつけていると、熱のためか本体がかたまってしまった。。

USBで給電しながら、撮影できるDRIFTならそういう心配も要らないのだろう。

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