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2012年9月 3日 (月)

エンジンの冷め具合

HCに比べ、DOHCは、走行時の発熱は多く感じるが、走行後の冷め具合は、意外なことにDOHCの方が早いと、以前書きましたが、日中に帰って来たところ、そうでもないように思いました。

確かに、以前はそうかんじたのに、何が違うのだろう。。

気候的にも、どちらも日中の最高気温35℃近い夏の話である。

走行時のエンジン回転数も差はなく、むしろ最初の頃の方がまわしていた感があるくらいである。

あと・・・違うとすれば・・・

入っているオイルくらいか。。

出荷時に入っているオイルの銘柄はよくわからないが、かなり「やわらかめ」ということらしい。このやわらかめが、フリクションロスを最小限にして、熱がすぐに冷めるのかどうか。。ちなみに今はMOTUL7100の10W-60なので、適度にかたさもありそうだ。ほんとうにこれだけの差が、走行後のエンジンの冷め方の差につながるかどうかは、全くもってわからないが、それしか違う条件がないのも事実である。

今の感じだと、エンジンの冷め方については、HCとの差は感じられず、エンジンヘッドガードの冷め方は、その取り付け方法の違いから、むしろHCの方が早いと思える。

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