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2014年1月25日 (土)

ツアランスネクストの最初の印象

いつもながら、素人インプレッションです。
オフは全く走ってないので、ONのみについてです。

一言でいうと、とにかく素直

アナキー2の強いオンザレール感(どなたかは直線の粘り強さとも表現していた)もなく、ツアランスEXPの3000km以降くらいから現れる低速での切れ込み感もない。

ただ、体がこのEXPの切れ込み感に慣れていると、少し倒しにくいタイヤと感じるかもしれない。実際、今私自身がそう感じている。

コーナーの入口では、やや自分から倒し込む意識が必要かも。
本来、バイクってそうやって乗るかもしれないが、GS特有の見てる方向にすっと流れていくような感覚は、このタイヤだと、というか、EXPになれていると、ほんの少し薄れるような気がする。

直進安定性やロードノイズは全く気にならない。

素直さの特徴的なことでいうと、コーナリング中にバンク角を変えやすいというかんじ。他のタイヤと比べると落ち着きがないともいえなくないが、イヤなかんじではない。

じゃあこのタイヤの何がいいの?ってことになるが、それは、タイヤの性格が出しゃばらないところといえる。
GS本来の走行性能をどの局面でも素直に引き出してくれるタイヤというのが、今の時点での印象。

最初っから気に入ったかというと、まだわからない、と答えると思う。

あとは、耐久性と使用に伴う編摩耗が出るか出ないかで、次回も同じ銘柄にするかどうかが決まるのであろう。

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