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2014年4月29日 (火)

無線からA2DPの切り離しとレーダー探知機

SR10導入のもうひとつ大きな理由は、
無線機からA2DPを切り離して、インカムのA2DPを空けておきたからです。

今使っているナビはゴリラの737というカメラ付のものですが、純正好きの自分にとって、まもなく国内投入されるであろう純正のナビⅤは気になるところ・・・!!

では、なぜナビⅤ用にA2DPをなのかというと・・・

ナビⅤの音声出力はBTならステレオだが、有線outはモノラルになるとの情報を知ったから。ナビⅣでも同様みたいだが、この手のヘッドホン的なものできくステレオとモノラルには雲泥の差があると思っているので、今回の音楽+ナビをA2DP化する必要をかんじたこともあってのSR10の導入であった。

あとは、レーダー探知機である・・・

今使っているレーダー探知機はセルスターのVAー210Eに、イヤホン端子を無理やり取り付けて使っているが、いかんせん音が悪い!!

SP出力から割り出しているので出力レベルの問題もあるが、そもそも元のSPから聞こえてくる音声が歪み気味なのである。

そこで今バイク用で出ている気になるのはレーダーとなると・・・

・ユピテルZ320B

・デイトナRADAR_LC!!

それ以外のものは、液晶の表示がなかったり、機能のわりに高額すぎたりして、土俵にも上がってこない。。

まず、かなりいいなぁと思ったのはZ320B!

これはA2DPでつながり、さらにAUXinもついている。
つまり音楽+ナビ→Z320B→A2DP
ゴリラナビ使うなら、これしかない!と思って、よく調べたら・・・

なっなんと!!

AUXin/outはモノラル仕様で、せっかくのA2DPもモノラル使用なのである。
レーダーの待ち受け画面もシャレていて、いいなぁと思っていただけに、とても残念である。
どうして、そんなところをケチった仕様にしたのか理解できない。

対して、デイトナのGPS_RADAR_LC!

コムテックのOEMなので、ユピテルに比べると、機能性能的にあくまでもイメージがやや弱くなってしまう。

また、こちらはA2DPではなくHFPを使う。

一瞬これでは無線や携帯と一緒に使えなくなると思われがちだが、これは、これでアリと思える仕様とかんじている。

無線等を使わないソロツーなどの時、ナビ+音楽をA2DP、レーダーをHFPで使えるのだ!
これがどちらもA2DPなら、どちらか1つしか使えないってことになる。

SR10使用時なら、イヤホン端子から有線でSR10のAUXinに入れることになるが、メーカー発売のコードを使うとイヤホン端子への防水対策もされていうように見える。



将来のナビⅤ使用を想定した場合(実はこれが重要ポイント!)も、
このレーダーがHFPというのは、かなりいけているのである。
少なくともモノラルのA2DPなんて、自分にとっては意味がない!!

ということで、純正ナビを使う場合、ナビ+音楽はA2DPとなるので、レーダーなどの他の機器がHFP(HFS)などA2DP以外であることは逆にありがたい。

また、モノラル系の情報系音声はSR10に2つのAUXinがあるので、これで事足りることにもなる。

後は搭載位置の見直しと配線作業となるが、
機器と線、いずれも数が減る方向であり、これはとてもいい傾向である!!

ゴリラなど、ブルートゥースなしのナビを使うなら、BTトランスミッタをSM10にして、ナビ+音楽にレーダーをSM10のAUXinに入れて、無線はSR10というのが、現時点でのラインナップでは、ベストチョイスと思う。

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