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2014年5月 8日 (木)

SR10の使用感

先日の舞鶴~小浜ツーリングは、SENA_SR10の初使用でもありましたので、
1日使った感想をほんの少し・・・

結論として、ほぼOK!

特に問題なしってところ。。。

途中でヘッドセットとうまくつながらなくなったことが、1度だけあった。
見方変えると、1回起こってしまった。
この部分で「ほぼ」ということかな。。

これは休憩後走り出す時とかではなく、走行時というか通話していて、突如であった。原因はよくわからないが、あくまでもおそらく・・・
HFPからA2DPに切り替わるタイミングと同時に、無線入感があり、HFPにまた戻る時の、どこかワンポイントで、どちらにも切り替わらなくなったのではないかと思う。

このあたり、SR10単体の問題ではなく、ヘッドセット或いはその相性の問題である可能性も低くないと思う。。

HFPとA2DPの切り替わりと無線の入感がほぼ同時でも、ほとんど問題なく切り替わっていたのだが、やはり、安定性という点ではBU1が勝っていると言える。

今、HFP→A2DPは最短の3秒で切り替わるように設定しているが、今回の通話タイミング(返信が一間あく)なら、切り替わり時間を4~5秒に設定する方がよいかもと思った。
なぜなら、この重なるタイミングでの入感が多かったため。

また、出発前、各人の準備段階で通話チェックでもなく、PTTが当たったりして、一瞬でも押されてしまうと、いちいちA2DPが遮断され、また元に戻るのに時差があり、少しじれったくかんじてしまった。

一応、B+COMとVX8を使う際のBU1とSR10のそれぞれの長短は・・・

■BU1
・ヘッドセットとのペアリングがBU1だけなら、抜群の安定性
・音楽はFM受信となり、若干の音質の差とノイズがあるが
 FM受信と無線通話の切り替わりにストレスはない
・電池運用がVX-8のみなので、セットが楽
・無線とその他音源の音量バランスは機器単体に加え
 FMトランスミッタやVX-8内部など、複数箇所で行える
 (このあたりは詳しくないと諸刃の剣)
・両耳で無線を聞くためには、A/Bchともに同一周波数
・無線機以外は見えないところにセットしっぱなしでよい

■SR10
・A2DPを別途使えるのでノイズレスで、
 無線とそれ以外の切り替わりも以前のイメージに比べ
 とてもスムーズに行え、快適だが、
 例え、1回でもつながらなくなると、
 信頼性が急に低くなってしまう
・A2DPとHFPの切り替わり時間が最低でも3秒かかり、
 切り替わり時の音がうるさい
 それにその時間の調整はPCにつなぐ必要がある
・基本バッテリー運用の機器が増えるのでセットの手間がちょっと増える
・AUX入力のレベル調整が機器単体のみ
・A/Bchで別々の周波数をそれぞれ両耳から聞くことができる
・接続コード類のパーツのコードが全てスパイラルで邪魔

とまあ、こんなところで・・・・
ミクスチャーによる部分は、何と何を同時に聞きたいかで替わるので、ここでは省略

結局!どちらがお勧めかというと・・・
やはり現時点では、BU1の方となると思う。
通じる通じないという問題は、本人にもまわりにも、結構なストレスとなるからである。

だが、自分はSR10を使っていく予定!!(えぇっ!?)

音質とかノイズの問題ではなく、あくまでも、NAVI5の導入に向けてである。
ナビにステレオイヤホン端子がないと、別途、音楽プレーヤーとミクスチャーと
FMトランスミッタ(FTMでは要らない)が必要になり、ナビのA2DPを活かすには、現状、SR10が最良の選択といえる。

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