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2014年7月 7日 (月)

B+COMをバイク2台で使ってみて・・

これまで、B+COMはタンデムでの使用しか経験がなく、
バイク2台で使ったのは、はじめてのことです。

SB4XとEVOとで、ペアリングをして、
それぞれ音楽ともペアリングしている状況で、
・SB4X+ユピテルMCN45Si
・EVO+サインハウスBTトランスミッターDualバッテリータイプ
での使用となります。

ビーコムのB+COMボタンによる呼び出しと自動着信(会話開始)について、常に問題なくつながる。
呼び出す方は、呼び出し音→会話開通だが、呼ばれた方は、SB213のころの呼ばれてる時の着信音がなくなったので突然に会話が通じるかんじ。
会話開通時のタイミングでピピなりの短い信号音などがあれば、話しはじめやすいと感じる。

使用していて、やはり今一と思わざるを得ないのは、会話後に、音楽に復帰する時としない時がある。
何回かやりとりしている内に、コツみたいなかんじで、
「呼び出した方が、終話動作をする」
これを守ることで、お互いに音楽への復帰ができなくなることを避けられた。
理屈的にはわからないが、呼び出された方で終話動作をすると、音楽に戻らない事が起こりやすいような印象であった。

通話の瞬時性や、音楽等の他機器との連携、さらには走行中の操作性など、
現状やはり、無線機での運用が大きく勝っていると思う。

これまで、タンデムでの使用の際は、
・通話状態でつなぎっぱなし
・呼び出し操作をしてもどちらか一方からしか操作しない
という状況であったため、今更ながら気がついたのである。

ブルートゥースってそんなもんなのだが、1対1の使用ですら、なかなかなんぎに思えるだけに、最近の多対多は、どんなかんじになるのだろうか。。。


今回、ビーコムを使って一緒に走った友人は、
「バイクはなるべくシンプルに乗る」
というポリがあり、そもそもこの手の機器に興味がないタイプである。
当然、アマチュア無線などは視野外なのだが、自分としては、手信号とか、出発前に次はどこどことか、そんなことを気にしなくて済むことに慣れてしまっているので、ビーコムだけでもあるかないかは雲泥の差である。
山岳路であまり離れるとつながららなくなるとか、安定性で問題がないとは言えないが、B+COMどうしの1対1での使用は、身軽でいいかもしれない。

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