« 日帰りロング! しまなみ海道~瓶ヶ森林道 その2 | トップページ | 魔法の電源 »

2014年10月25日 (土)

ZUMOのブルートゥース

久々にマニアックなことです。

次期ナビとして純正NAVIⅤ(ZUMO770)を予定していて、 搭載位置や各機器の接続方法を具体的に考えようと、 もろもろ調査をはじめました。

すると・・・

 

あくまでもZUMO660の場合だが、 ブルートゥースの使用プロファイルは予想外なことに、 ナビ案内音声はHSPで A2DPはMP3音楽のみとのこと。

つまり、2種類を使っているとのこと。。 おっと!FTMやVX-8のBU-1と同じではないか・・・
電話をペアリングしなければ、 ZUMOはA2DPにて、音楽とナビ案内音声が送られると思っていた.。
ただ、これはかなり古いバージョンでの話なので、今は違うかもしれない。
実際、ZUMO660を使ってらっしゃる阿騎野のライダーさんによると、A2DPでナビ案内+音楽とのことだ。
そうであれば、これから先に書くことの心配はなくなるのだが・・

音楽+案内音声がA2DPの1本化なら、次のような使用をイメージしていた。

ソロ時は無線機を使わないので

A2DP:ZUMO音楽+ナビ案内

HSP:デイトナGPSレーダー

 

無線機を使う時は

A2DP:ZUMO音楽+ナビ案内

HSP:SR10⇔VX-8+GPSレーダー

私の場合、ツーリング時に電話は基本的に必要ないので この条件で、搭載位置も含め固まっていたが、 ZUMOがA2DPとHSPの両方を使うとなると・・・
一旦、リセットして考え直さなくてはいけない。

 

B+COMevoは、そもそもHSP(HFP)を2つつなげられるので、

A2DP:ZUMO音楽

HSP1:ZUMOナビ案内

HSP2:SR10orGPSレーダー

とすれば、一見問題ないようにも思われるが、
HSP(HFP)は2回線あるだけで、同時に2つは無理なはず! 先着有線だと思うが、この同時とか、 一方が使用中に他方が発信してくると(この場合だとナビ案内中に無線の入感) 、後からの方は無視されて、復旧後、ZUMOのものは、まとめて流 れてくるということが、サインハウスのHPに記されていた。
その後音楽への自動復旧・・・・
たぶんタイミングにもよるが、この3種類をB+COMの中だけでの自動切り替えと なると、 たぶん、エラーが起こると予想できる。
復旧しなくなり、全部電源切って、再接続という状況が目に浮かぶのである。

こんなことが、たとえ1日のうち1度でも、毎回となれば、うんざりだし、 1日の内に何度もなんて、全く使えないともいえることになる。


B+COMの運用でうまくいっていない人の多くは、 ビーコムによる着信切替に頼った場合が多くみられ、 私としては、ビーコムとペアリングする機器は極力1つ(VX-8のみ)にしていた。

ところが、SB203/213からSB213EVOになって、 少なくともサインハウスのBTトランスミッション(A2DP)と SENAのSR10(HSP)とのビーコム内での切替は全く問題なくできている。
ただ、HSPが2つ、A2DPが1つの計3つの切替となると・・・
これまでも、プロファイルがあまっているから 、たまーに電話をプラスαでつないで使った時の経験からすると、
もとのA2DPとHSP(音楽・ナビ・無線+レーダー)に復帰するには、 ボタン操作が必要であったし、その戻り方もなんとなく、腑に落ちないところが あった。
B+COMの電話リンクはHFPとなるが。。

ということで、 B+COMには、A2DP×1とHSP×1のみの接続にて運用できるように 組み替える方がよさそうである。

個人的には、サインハウスのミクスチャーは左右のレベルバランス的に変なので使いたく ない。
ミクスチャーもなしで考えると・・・・

・無線機+レーダー+ナビ音声を有線でSR10でくくり、HSP×1
(全て音声はモノラルで音質的にこだわらない)
(SR10にはAUXinが2つあるのでこと足りる)

・別の音楽ブレーヤーを直接にA2DP×1
(ちょうどタンクの前の小物入れの意味合いもでる)

※この方法での難点は、ソロの時もSR10が常時必要  
 またせっかくのレーダーのBT機能も使えない

ということで、もう少し検討の余地がある。

 

と、ここで、阿騎野のライダーさんから、テストの結果の知らせをいただいた。
ナビ音声と音楽と無線(+レーダー)全てが、うまく切り替わっているそうだ。
彼曰く、ナビ案内+音楽がA2DPであり、取説にもそう記載されているとのことです。
が、その後またまた連絡あり、やはりZUMOはA2DPとHSPを使うとのこと。
ただし、それでも3つ問題なく、自動切り替えできているとのこと。

とりあえず、元のプランでいけそうだが・・・

 

自分なりに手持ちの機材でテストしてみよう。

■B+COMに、トランスミッタ(A2DP)とSR10(HSP)とレーダー(HSP)を 全てペアリングして、同時使用を繰り返してみる

■ZUMOは1つで同時に2つのプロファイルを使うので、 そういう意味では、B+COMにVX-8(A2DP+HSP)とレーダー(HSP)を ペアリングして、同時使用を繰り返してみる

この結果は次回・・・

|

« 日帰りロング! しまなみ海道~瓶ヶ森林道 その2 | トップページ | 魔法の電源 »

Bluetooth」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ZUMOのブルートゥース:

« 日帰りロング! しまなみ海道~瓶ヶ森林道 その2 | トップページ | 魔法の電源 »