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2014年11月30日 (日)

CLSコネクト 続報

魔法の電源CLSコネクトについて、

設定方法やら車両による動作の違いなどがわかりましたので、書いておきます。

バッテリーのプラスとマイナスにつなぐだけで、エンジン連動、或いはキー連動で供給電源をON/OFFしてくれるという、ほんと優れた電源BOXであるが、取説が英語かつ少しその通りにならないといことがあった。

まず、キーオフ後の残時間をリセットする方法は・・

細い赤ケーブルをバッテリープラスに接触させ、LEDが点灯するまでの間に、グレーの細いケーブルを一瞬マイナス端子に接触させる。

次は、残時間の設定だが、

リセットされたCLSコネクトをバッテリーのプラスとマイナスの端子にそれぞれつなぎ、さらにグレーの細いケーブルをバッテリーマイナスに接触させたまま、CLSコネクトをアクティブ(つまり電源供給状態)にする。
そのグレー細ケーブルを接触させている時間=残時間とインストラクションにあるが、実際はグレー細を接触させてCLSがアクティブになった時間の約10倍の時間が、オフ後も電源供給する残時間となる。

オフ後の電源供給の残時間中はLEDが点滅になる。

実際ものを知らない人にとっては、なんのこっちゃかわからないが、もう少し続ける。

このCLSコネクトについて、キー連動でなく、エンジン始動に連動すると思っていたが、GSの場合、年式によって動作に違いがあった。

■2012年式 空冷ADV 

■2013年式 GS_LC
キーON・・・LED点滅して残時間状態で電源供給
エンジン始動・・・電源供給開始(LED点灯)
エンジンOFF=キーOFF・・・LED点滅がはじまり、設定した残時間後停止

■2015年式 ADV_LC
キーON・・・電源供給開始(LED点灯)
エンジン始動・・・電源供給継続(LED点灯)
エンジンOFF=キーOFF・・・LED点滅がはじまり、設定した残時間後停止

CLSコネクトは、供給する電源のON/OFFをなにかを判別して実現しているのだが、その判別条件が車両の年式によって違うということだろうか。。。

いずれにしても、リレーなし、配線をよりシンプルにできるこの電源BOXは、ほんと便利だと思うが、あとは耐久性がよければ完璧である!!

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