« 装備品part1 | トップページ | 予備品のこころ »

2015年3月 4日 (水)

DJ-C7とSR-10

今、メインで使っている無線機はVX-8です。

ハンドルバッグの中に入れてアンテナだけ外にだしていますが、このハンドルバッグにという時点で、もう少し小型のものがいいと思って、浮かんできたのが、VX-3とIC-P7です。

ただ、DJ-C7(生産中止)というトランシーバーを持っていて、大きさこそVX-8とあまり変わらないが、とにかく薄くて軽いのです。

でも、PTTマイクSP端子が特殊で、SR-10とは使えない!
と思っていたら・・・

なんと使えました!!

P1130528

どちらもSR-10のオプション品で、
上がスタンダード用の3.5mm4極タイプ
下がモトローラ1P用の2.5mm3極タイプ

この下のタイプはDJ-C7でそのまま使うことができた。






P1130529

VX-8は、さらにこの専用ケーブルが必要であり、
このコネクタ部分が結構なかさになる。





P1130530

PTT、Bluetoothでの送受、全て問題なくできた。






P1130531

DJ-C7のジャックに対して、SR-10オプションケーブルのプラグが少し長く、気持ち浮いたかんじになる。





P1130533

これがDJ-C7にも使用できるオプションケーブルの正式名






P1130534

わずかな差ではあるが、SR10とつなぐケーブルのコネクタ形状などを含めると、バイクという限られたスペースにおいては、それが結構な違いとなる。






P1130535

なんといってもこの薄さ!
本体は生産中止だが、予備バッテリーはまだ入手できそうなので、次回はDJ-C7でツーリングに行ってみようと思う。

大きさ以外にも、理由があって、
先日も起こったVX-8とSR-10でのケロケロ音声問題の究明である。
とりあえず、無線機の種類を換えてみることで、原因が無線機にあるのか、SR-10にあるのか、相性にあるのか、切り分けがある程度できると思う。
自分以外にも、阿騎野のライダーさんの組み合わせでも同様の現象が出ているので、VX-8用のケーブルとかの問題ではなさそうだ。
また、インカムについては、SENA、ビーコム、いずれの場合も現象が出ているので、インカム側の問題は特になさそうである。

|

« 装備品part1 | トップページ | 予備品のこころ »

Bluetooth」カテゴリの記事

無線関係」カテゴリの記事

コメント

興味深く,拝見させていただきました.通りすがりです.

私もFTM-10とSR10で「ケロケロ」音といいますか,
「われわれはーうちゅうじんだー」といったような音声になって
しまうことが観測されています.
そのまま放置しておくと,ごくまれにもとに戻ることがありますが,
戻らない場合は,インカム共々再起動しています.
また,電源をつけたままにしておくと発生する確率が高そうでした.

投稿: 通りすがり | 2015年4月 2日 (木) 07時39分

阿騎野のライダーさん

前に四国一緒の時も一度現象出て、
今回と、あと何度も行っている淡路で一度ありました。
頻度からすると1%以下ですが、こうなるともどかしいですね。
たぶんSR-10に起因しているように思いますが、
相性となるとどれも一緒かもしれません。
BU-1に戻すこともやや視野に入れて、様子みたいと思います。

投稿: たーぼっく | 2015年3月 4日 (水) 22時48分

こんばんは!
先日のツーでは二人でケロケロ言ってたんですね^^;
にっしゃんさんには申し訳ない。
SR10を使い初めて1年近くなりますが今回初めて皆さんにそんなことを言われて、
それも気になっています。
何か環境が変わっているところがないか?色々と考えてました。
何れにしてもたーぼっくさんが仰る通り原因を特定する為には上記方法が早道ですね。
私の方でも新しい展開があれば連絡させて頂きます。

投稿: 阿騎野のライダー | 2015年3月 4日 (水) 22時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: DJ-C7とSR-10:

« 装備品part1 | トップページ | 予備品のこころ »